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お買い得商品のご紹介♪

今回は今だけのお値下げ商品のご紹介です!


Bach トランペット TR400 88,400円
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アメリカの金管楽器メーカー Bachの入門者向けモデルです。
予算はあまりないけど、憧れのBachが欲しい!という方におすすめです。
長期在庫のため、特価価格です。
新品未使用ですが、表面には磨き傷のような細かい傷があります。
また、製造番号は刻印が薄いため、見えづらくなっています。
表面の仕上がりは若干難ありですが、演奏するにはまったく問題なく、明るく軽やかな音色の楽器です。
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Bach トロンボーン 42BO 312,300円
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ぱりっと明るい音色が特長のBach トロンボーン。
オープンラップのため息が入りやすく、学生さんや軽い吹奏感を好む方におすすめです。
スライドの先端に小さい凹みがあるため、特価価格です。
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凹みといっても、直径3mm、深さ1mm弱程度のとても小さいもので、演奏にほとんど影響はありません。
その他の外傷なく、とてもきれいな状態です。


バンドレン B♭クラリネットマウスピース 5RV 9,670円
バンドレン B♭クラリネットマウスピース 5RV-Lyre 9,670円
初めてマウスピースを買うとき、まず最初にお勧めされるくらい定番のマウスピースです。
在庫過多のため特価価格です。
今ならたくさんの中からより良いもの選べます。
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傷、凹みがどの程度のものなのかはぜひ店頭でも見て頂ければと思います!
この機会にぜひお立ち寄りください(^o^)

その他のアウトレット商品はこちらから
http://www.nagae-g.co.jp/fs/inst/c/out

最上級のユーフォニアム。ベッソン Prestige

10月31日までベッソンSALE開催中です〜

プレステージのスタンダードベル、ラージベルのご用意ございます。
店頭でのお試し、吹き比べも大歓迎です!

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左がラージベル、右がスタンダードベルです。
ラージベルは直径304mm、スタンダードベルは284mm。

スタンダードベルの方が操作性が良く人気もあります。
音の密度が濃く、まとまりのあるサウンド。

ラージベルの方が柔らかい音色で奥行きがあり、遠鳴りする響き。
ふんわりと優しく包み込むようなサウンドです。

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「プレステージはお高いし…プロが使う楽器だし…抵抗感もあるのでは?吹きにくいのでは?」
とご質問頂くことも多いですが、
そんなことはけっしてなく、弱音時の発音性も優れており、
少量の息でもポンと鳴ってくれます。

艶があって、しっとり滑らかな美しい音色とともに、
pp(ピアニシモ)の繊細な表現力、ff(フォルテシモ)の迫力ある音量を
兼ね備えています。

さて、ベルがラージかスタンダードかで悩むところ。
息を入れてから発音するまでのレスポンス、抵抗感はそれ程変わらないのですが、
出てくる音色は明確に違いがある2機種。

長時間のアクティブな演奏に耐えられるコントロール性能を求めるのであれば
スタンダードを選ばれる方も多いかと思います。

スタンダードベルは音の粒がクリアで、より華やかな響き。
柔らかく優しいウェットな音色から、パリッとドライな音色も鳴らすこともできます。
息の使い方次第で音の表現力が広がり、色んなパレットを使うことができる楽器です。

ラージベルは音の境界線が淡く、奥行のある響きです。
どれだけ息を入れても音が割れない感触と、極限まで丸みを帯びた太い音色。
重厚感、音の厚み、聴いている側がまるごと包み込まれるような
豊かな倍音と音量が魅力です。

ぜひ吹き比べて感じて頂きたいです。


ベッソン ユーフォニアム BE2051-2 外囿 祥一郎先生 選定品
http://www.nagae-g.co.jp/fs/inst/eup/eup_be_20512m

ベッソン ユーフォニアム BE2052-2 外囿 祥一郎先生 選定品
http://www.nagae-g.co.jp/fs/inst/eup/eup_be_20522

BESSON ユーフォニアム選定品 特別価格セール
http://www.nagae-g.co.jp/fs/inst/c/sp_besson_camp2015/

人気品番のBE1065-2, BE968-2 は既に在庫切れしております。
ご予約順に案内致しますのでお問い合わせください。
プレステージのラッカー仕上げBE2051-1はご売約済となりました。

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銀製品のお手入れについて

あつーい夏が終わり、急に涼しくなって天気も悪くて、体調を崩し気味に過ごしております。。
完全に夏の疲れが出ていますね(;^_^)

こういう時にはしっかり湯船に浸かるのがいいみたいです。
みなさまも体調管理には気をつけてお過ごしください。。


店頭で、銀変色を落とすのにはどうすればよいのか?と聞かれることが度々あります。
銀変色の理由は「酸化したため」と誤解されることが多いですが、本当は「硫化」によって起こります。

銀が空気中の硫化水素(硫化ガス)と化学反応し、表面に硫化銀の皮膜を作ることで、皮膜が薄いときは黄色、茶色、更に皮膜が厚くなると黒色、紫色に変色します。

バンドレンのマウスピースと銀メッキのリガチャーを一緒にしまっておくとリガチャーが真っ黒になってしまうのは、バンドレンのマウスピースがハードラバー(ゴム製)で、ゴムに含まれる硫黄化合物と空気中の水分が反応して硫化水素が発生し、それに銀が反応してしまうからなんです。
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また、楽器ケースに使われているゴム系の接着剤と反応して変色してしまう、という場合もあります。

硫化による変色でオススメなのが、このバス シルバークリーナーです。
当店スタッフ、検品時の必須アイテムです!
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薬剤が含まれている綿を少しちぎって、リガチャーを磨いていきます。
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仕上げにクリーニングクロスで拭きあげたら、このとおり!きれいになりました。
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バズでも変色が落ちない場合は「塩化」が原因かもしれません。
シルバーアクセサリーの場合は家庭用の漂白剤、海水浴などで起こりますが、楽器の場合は手の汗が原因で起こります。

楽器についた手の汗を放っておき、紫外線(日光や蛍光灯など)に当たることで、硫化銀よりも硬く、落としづらい皮膜を作ってしまいます。
この頑固な変色は、研磨剤が入っているヤマハ シルバーポリッシュでゴシゴシ落とすしかありません。
演奏した後は、手の汗をきれいに取ってあげましょうね。

きれいに磨き上げたら、このシルバープロテクターで仕上げましょう!
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昨年の冬に発売された新製品です。硫化による変色を防いでくれます。
研磨剤が入っていないクロスに適量をプッシュして拭きあげてください。
効果は3ヶ月程度だそうです。

こまめにお手入れをして、いつまでもピカピカ☆新品のようにきれいに使いましょう♪

バセットホルン選定品

前回に引き続いてのお話。ビュッフェ・クランポン バセットホルンが本日入荷しました。
先日、190周年記念コンサートでもバセットホルンを披露していた、ミシェル・アリニヨン氏の選定書付きです。
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バセットホルンは、現在ではアルトクラに近い位置付けですが、発生はまったく異なります。
アルトクラはバスクラと同様アドルフサックスが発明。
バセットホルンの起源は不明な部分も多く1760年代頃に発明されたとされています。
クラリネット奏者であるアントン・シュタードラーはモーツァルトと親交があり、
モーツァルトはシュタードラーのためにクラリネット五重奏曲KV581やクラリネット協奏曲KV622など代表曲を作曲したとされています。
シュタードラーがバセットホルンをよく好んでいたことから、モーツァルトはシュタードラーのためにバセットホルンを使った曲を多く作曲しました。

アルトクラが普及したことで19世紀後半にバセットホルンは一時廃れてしまいましたが、
20世紀に入り再び復元され、今の操作しやすい形に改良されたのでした。

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クランポンの楽器はアルトクラのマウスピースで演奏できます。
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スロートからレジスター音域も滑らかな音のつながりを実感できます。
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アルトクラよりキイ間隔が狭く右手のタッチは断然バセットホルンの方が楽です。
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親指のレバー操作もスムーズ。
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バセットホルンは、F管、最低音はC。アルトクラリネットは、E♭管、最低音はE♭。
バセットホルンの方が若干細身で、キイ操作もしやすいのが特長です。
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さて、どんな使われ方をしているかと言いますと、
今年7月に行われた、ベルリン・フィル首席ヴェンツェル・フックス氏&十亀正司氏の演奏会では、メンデルスゾーンのコンチェルトシュテュック第2番Op.114 でバセットホルンが使用されていました。
参考動画はこちら。

19世紀前半を代表するクラリネットのヴィルトゥオーゾ親子、父ハインリヒ・ヨーゼフ・ベールマンと、息子カール・ベールマンのために作曲されました。
コンチェルト・シュテュックとは「小さな協奏曲」の意味で当時好まれていたジャンル。
珍しい編成の曲ですが、バセットホルン=お父さん、クラリネット=息子の構図なのです。


先のクランポン190周年記念コンサートでは、
Max Bruch(マックス・ブルッフ)「クラリネット、ヴィオラ、ピアノのための8つの小品」のヴィオラ・パートをバセットホルンで使用。

ミシェル&エオーの、これまたまるで親子のような気持ちの揃った演奏は忘れられません。
原曲ヴァージョンはこちら。クラリネット奏者は必聴の名曲です。

ブルッフ自身の息子もクラリネット奏者で、その彼のため晩年に作曲された作品。
ロマン派の語法でシューマンやブラームスの路線を継承していると言われる通り、歌曲のような情緒豊かな旋律。厳かな雰囲気の中、心が救われる美しい曲集です。


そしてモーツァルトの「ケーゲルシュタット・トリオ 」でもヴィオラ・パートをバセットホルンで。有名なこの曲です。

「ピアノ、クラリネットとヴィオラのための三重奏曲 変ホ長調 KV 498」
ケーゲルシュタットとは、ボーリングのような九柱戯で、その遊びをしながら曲の発想をしたというこで、一般的に「ケーゲルシュタット・トリオ 」と呼ばれています。
この曲も、前出のクラリネット名手、シュタードラーが初演をつとめたということです。




バセットホルン、稀有な楽器ではありますが、クラリネット専門家・愛好家にとっては
アンサンブルなどで素晴らしい活躍をしてくれること間違いなしです。

今回の個体は、まさに素晴らしいの一言で、
低音域から高音域まで発音も優れ音程も良く、抜群のコンディションで入荷しております。

店頭でのご試奏も承っております。
お試しだけでも大歓迎です。

ビュッフェ・クランポン Fバセット・ホルン Prestige
http://www.nagae-g.co.jp/fs/inst/cxt/cbh_bc_pre

ビュッフェ・クランポン190周年記念コンサートレポート

先日、渋谷区 白寿ホールで行われたビュッフェ・クランポン190周年記念コンサートへ行ってきました。

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クランポンのテスターであるミシェル・アリニョン先生とフローラン・エオーさん、
記念するにふさわしい2人を迎えた、素敵な演奏会でした。

プログラムへの気合の入れ方にも、主催者の本気が伺えます。
楽器カタログのような立派な作りです。

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エオーさんはアリニョン先生の初弟子という関係で、長年一緒に演奏活動をしているということで、
互いに息が合った演奏で本当にすばらしいものでした。

今回の見どころは、ブルッフの「8つの小品 op.83」と
モーツァルトの「ケーゲルシュタット」。
本来はB♭クラリネット、ヴィオラ、ピアノの三重奏ですが、
今回はヴィオラの代わりにバセットホルンで演奏していました。

バセットホルンは吹奏楽ではあまりメジャーな楽器ではないですが、
モーツァルトがとても好んでいたことから、クラシックではよく使われる楽器です。
クラリネットアンサンブルでも活躍していますね。

こういったリサイタルでバセットホルンを聞くのはあまりなかったのですが、
アリニョン先生が吹くとこんなに鳴るものかと、びっくりしました。
ここだけの話、近々当店にバセットホルンのアリニョン先生選定品が入荷する予定です。

エオーさんは今回の演奏会ではDivineを使っていました。
高音域のppが本当に美しく、情熱的でありながら繊細なエオーさんの演奏にしっかりと応えていました。

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クランポンの音色のすばらしさを改めて感じる、すばらしい夜でした。
また来日する際には演奏を聴きたいものです。
プロフィール

Author:永江楽器
管楽器・吹奏楽用品を扱っている永江楽器です。
管楽器最新情報、キャンペーン情報などなどご紹介。

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