2018/10/16

クランポン工場視察旅行②


前回に引き続き、
クランポン工場視察のレポートです♪


ドイツでの工場見学から、
フランス パリに移動してマント工場を見学しました。

マント工場はパリ郊外のマント=ラ=ヴィル という町にあり、
パリ市内からバスで1時間ちょっとかかります。

ここでは、ビュッフェ・クランポンのクラリネットが制作されており、
1850年に移転してから現在まで続く、とても伝統ある工場です。

ちなみに「マント」という言葉の語源には、
「保護」の概念があるそうです。


工場入口
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まるでオフィスのようですね
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入口すぐの事務所フロア?には
創業当時からの楽器が飾ってありました♪
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クラリネット以外にも
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キイパーツを仕上げる人、組み立てる人 etc
工場では本当にたくさんの人が働いていました。


そして、この工場で働いている方たちは
10年以上かけて現在の技術を習得されたそうです。
皆さん、真剣かつ楽しそうに作業をされていて、
カメラを向けるとキメ顔を作ってくれる方も(^u^)


熟練の職人さん達により丹精込めて組み立てられています
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ご存知の方も多いと思いますが、クランポン工場のすぐ近くには
サクソフォンで有名なセルマーの工場もありました!



工場見学を終えると、
工場近くのレストランで昼食を頂きました。


工場から少し坂を上がったところにあり、
ロケーションが素晴らしかったです(^_^)

フランスといえばこんな風景を思い浮かべる人も
多いのではないでしょうか ?
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デザートに大量のマカロン
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フレンチを楽しんだ後は、パリ市内にある
クランポン パリ ショールームへ。


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オーボエのミニコンサートがありました。
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楽器もたくさん飾られています
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以上、ドイツ・フランス工場見学のレポートでした♪
ご覧頂き、ありがとうございました。