--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2018/10/10

クランポン工場視察旅行①


こんにちは。

先月末、ビュッフェ・クランポン主催の
クランポン工場視察旅行に参加させて頂きました!

全国の特約店スタッフが20名ほど集まり、
ドイツ・フランスのクランポン工場を見学するという内容です。

その様子をレポートさせて頂きたいと思います (^_^)

まずはドイツから…

B&S工場、ドイツ木管工場 は
マルクノイキルヒェン という町にあります。

このマルクノイキルヒェンとは
東ドイツに位置し、チェコとの国境近くにある町です。
クランポンの工場以外にも、100以上の工場があり
昔から楽器工場が密集する、いわゆる楽器制作の聖地なのです。

今回、私達はミュンヘンより車で4時間ほどかけてマルクノイキルヒェンへ。
往路は高い建物もなく、広大な土地が広がっており、
この辺でドイツに来たという自覚が芽生え始めます(笑)

途中にはこんな夕焼けも♪

2018_1012_1


※ これからご紹介する各工場は
品質保持の為、製造過程は載せることができません(+_+)
工場の紹介のみとなります、申し訳ありません。。

さてさて、長くなりましたが・・・

午前中はB&S工場からスタートしました。
ここはビュッフェ・クランポングループの扱う、
すべての金管楽器の製造がされています。

ここから入ります
2018_1012_2


エントランス横の階段には
金管楽器の絵がペイントされていて、とてもオシャレです♪
2018_1012_3



B&S工場では約200人の職人さんが働いていて、
3年以上の見習い期間を経て、はれて職人になれるそうです。
皆さん、もくもくと働かれていました。

接合前のベルがずらり!!

2018_1012_4



ビュッフェ クランポンの金管部門は、このB&S工場以外にも
ミュンヘンの隣町 ゲレツリード という町に
ショールーム及び研究開発部門があるそうです。
残念ながらこちらの見学は今回は行きませんでした。



午前中の見学が終わり、
この日のお昼は工場近くのレストランへ行きました。

なんと、レストランにも楽器がずらり!!
さすが楽器制作の町。とっても可愛いレストランです。

天井にバイオリンが…!!
2018_1012_7


2018_1012_5


2018_1012_6

頂いたご飯も、とても美味しかったです(*^_^*)


お腹が膨れたところで、午後はドイツ木管工場へ。
B&S工場からは車で5分足らずと、とても近い距離にあります。

こちらは元々シュライバーの工場で
シュライバー ファゴット・カイルベルト サクソフォンを制作していましたが、
2010年にビュッフェ・クランポングループに買収されてから、
スチューデントモデルのクラリネットも加えたラインナップで制作されています。

他、各国への楽器の出荷作業もこの工場からされています。


工場入口にはフランス、ドイツに加えて日本、アメリカの国旗が。
嬉しいですね~~
2018_1012_8



工場入口
2018_1012_9


木材の乾燥から、組み立てまでこの工場で行われています。
クラリネットだけでも1日100本ほど作られているそうです。


次回、フランス マント工場に続きます♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。