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2016/06/07

RCか?R13か?

ブログでご紹介するのが遅くなってしまいましたが、ビュッフェクランポン新製品クラリネット、
Tradition トラディションが入荷しております。
松本健司先生選定品、横川晴児先生選定品が揃っており、吹き比べも可能です。
同じモデルですがそれぞれの先生で楽器の個性、キャラクターの違いも感じて頂けます。
ご検討中の方は是非一度お試し下さい。
同じモデルでも、こんなに違うのね…と思って頂けるはずです。
トラディションは、とにかく均一な鳴り方、音のつながりはバツグン。
フェスティバルや、R13が、外側へ広く発散していく響き方に対し、
やや内側に向かった響き方をする楽器かと思います。
まとまりがある音で、ぎゅっと密度が濃いサウンド。
プレスティージュ、RCのような、まろやかさ、音の丸みも感じられますが、
重み成分が少し軽減され、よりふんわりと飛んでいくイメージです。
trad_1_20160607182559ac0.jpg
ビュッフェ・クランポン B♭クラリネット Tradition 選定品
http://www.nagae-g.co.jp/fs/inst/cbc/cbc_bc_trad
また、最近のトピックとしては、RCが特に人気です。
試奏前は「R13で…」とお越しになった方も、RCと比較すると最終的に皆さん選ばれます。
やはり仕様変更してから、以前よりR13とRCの距離が近くなったことの現われかと思います。
以前のRCよりも抵抗が減り、息の反応も速く、吹奏楽などでお使いになるにしても
迫力のある音量を出しやすくなっています。
なおかつ、響きは丸みがあって、角の取れた優しい音色です。
ハーモニーを作るにも音の溶け込みやすさがあります。
対してR13は、力強くエネルギッシュ、音色は煌びやかで存在感のある輝きを放ちます。
まさにクランポンらしい、伸びやかで、無限の広がりを感じさせる響き。
操作性も含め自由度が高い楽器ですので、音のパレットが多く表現力の豊かなモデルです。
どちらが良い、悪いということではなく、お好みでお選び頂ければと思います。
RCGLも仕様変更してからなお評判が良く、グリーンライン素材とも好相性になっております。
rcgl_500.jpg
ビュッフェ・クランポン B♭クラリネットRC GL(グリーンライン) 選定品
http://www.nagae-g.co.jp/fs/inst/cbc/cbc_bc_rcgl_new
アルトサックス Senzo シルバー仕上げの取り扱いも始めました。
音大生や専門家の方、経験のあるクラシック志向の方に、特におすすめです。
senzo_1.jpg
通常品の銅メッキ仕上げに、さらに銀メッキを施し、より丸みがあって、柔らかく角の取れた響き。
レスポンス、操作性の良さに加え、まとまりのある上品な音色を備えています。
通常品のSenzoが、軽やかに発散していくサウンドとすると、
シルバー仕上げの方は、重厚な音色で遠鳴りする楽器に仕上がっています。
ビュッフェ・クランポン アルトサックス Senzo(センゾ) SP シルバー仕上げ 選定品
http://www.nagae-g.co.jp/fs/inst/sax/sax_bc_senzo_sp
v21_1_201606071826014c5.jpg
新製品V21リードも入荷してます!
バンドレン バスクラリネットリード V21
http://www.nagae-g.co.jp/fs/inst/rcs/rcs_vn_v21
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