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2012/03/31

新掲載トロンボーン

今回はこちら、新掲載のYSL-882
スタンドに立てた状態

ヨーロッパのオケ奏者と開発したトラディショナル・ラップ・モデル。
欧州の残響が多いオペラホールや狭いオーケストラピットで吹くには、トラッドの方が都合が良いそうです。

トラディショナル・ラップは、F管の巻き(カーブ)が多いので、
奥行きのある響きと、音をコンパクトに鳴らしやすいのが特徴。

ヤマハのゼノはオープンタイプが多いですが、昨年発表された最新モデルは、
近年、再び見直されているトラッドタイプでのリリースとなりました。

F管巻き形状


スライド先端も、YSL-882ORのようなスクエア型ではなく、急なカーブを描いています。

このターンが速い形状によって、息のレスポンスも良好、吹きやすくなっています。

スライド


専門家向けに脱着可能なマウスパイプの他、

YSL-882ORと同じく軽量化されたバルブロータリー、

抜き差し管支柱の新デザイン、グースネックの管厚を薄くするなど、

各所に操作性向上のための工夫が凝らされています。


試奏した感想は、

「オープンラップに近い吹き心地で、響きが多く、音の遠達性も優れている。」
「懐が深い。思い切りフォルテを出しても音が荒れにくい。」

まさにバランスの整った楽器ですね。

ケースに収めた状態


他店でも好調、売れてるそうです!

是非ご検討ください~

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